父の死 14 相続税の申告

本日、ようやく、相続税の申告書を税務署に提出してきた。

申告書の作成にあたって、一番頭を悩ませたのは不動産の評価額だったが、どうにか国税庁の路線価図などを基にして算出して、固定資産税と比較しても矛盾のない金額になることを確認したりして、まとめ上げた。

法定相続割合のままだと少々相続税が発生する状況ではあったので、結局、父の生前の意思通り、母に全額を相続させることにして、相続税は 0 になった。ただしこの場合は遺産分割協議の結果によるものなので、申告はしておく必要があり、申告書を提出したわけである。

金額的にも、多少の修正が発生したとしても、税額は 0 に違いないはずなので、おそらく税務署から後で文句を付けられることはないとは思うが、相続税関係に区切りがついたということになる。

これで残るは、不動産の登記と、自動車の登記だけだと思う。

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