父の死 7

今日は最寄りの年金事務所へ、死亡届と未支給年金請求(+母の遺族厚生年金)の手続のために行った。戸籍謄本を始めとする予め必要な書類を揃えて、さらに申請書なども Web からダウンロードして記入済の状態で、満を持して、14日以内とされる期限ギリギリのタイミングで行ったわけだが、「コロナ禍のため、予約がないと駄目」とあっさり門前払いされた。予約だけしか受け付けてもらえなかった。こういうことならば、もっと早めに電話で問い合わせておいた方がよかったのかもしれない。「コロナ禍の密を避けるため」なんて大義名分を掲げているが、どうも国家公務員のこの種のセリフは、国民側のためではなく、職員(国家公務員側)をコロナ禍から守ったり、仕事が忙しくなることを避けることにむしろ本音があり、おためごかし的に掲げられた大義という感じが拭えない。

この辺り、地方自治体の窓口の地方公務員とは、市民との距離感が対照的な気がする。

ちなみに、14 日以内という期限だが、弁護士・司法書士・行政書士などの法律家が執筆しているようなあちこちの相続関係の情報サイトなどで、さも当たり前のように書かれていたのだが、自分で政府(日本年金機構)のサイトを調べた限りでは、どこにもそのような期限は書かれていなかった。今日、年金事務所の窓口で門前払いされる時、「14 日以内に手続きしなければいけないのでは?」と言うと「そういうわけではない」と言われた。一体、弁護士資格とは……。

まあとりあえず、年金関係はひとまず来週の水曜日(10/6)に延期になった。

もう一つ、国民健康保険関係で、こちらは市役所の窓口に行った。後期高齢者医療の資格喪失届と、葬祭費の申請。さらに介護保険の資格喪失手続を行った。

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