アフガニスタン最大民族パシュトゥン人=ユダヤ人の失われた10部族の末裔

2015-04-12 だからもう 6 年以上前の記事になるが、「現代のアフガニスタン全域とイラン東辺部までを含む領域が、シャカ族の勢力圏だった」というラナジット・パール氏の説を足掛りにして、シャカ族の王都カピラワットゥ=(現代の)カブールであるという説を展開した。また、パール氏の「シャカ族とヘブライのダン族の関連性」から、ガンダーラ地方全体が、実際の「約束の地=イスラエル」ではないかという説にも発展させた。

今日、「アフガニスタン最大民族パシュトゥン人=ユダヤ人の失われた10部族の末裔」という説があったという話を初めて知った。

この民族はかねて「イスラエルの子孫」であると口述伝承してきたという。

加えて、生後8日目で割礼を行い、肉とその乳を共に食さない。安息日の前夜にろうそくを灯すこと、寡婦が死亡した夫の兄弟と結婚する「レビラト婚」などを慣習としており、古代ユダヤ教の戒律や習慣と共通する。

自分がパール説を元にして展開した説は各種状況証拠から推理したものだが、このような直接的証拠があったということはむしろ、自分の推理の展開の仕方が妥当であったということの裏付けになるのではないかと思う。

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