ゲートウェイルーターの置き換え

従来の状況

1 年 4 ヶ月前の記事『実家ネットワークの再構築』の続編にあたる。

実家のネットワーク構成において、回線会社から貸与されているホームゲートウェイ(192.168.0.1)直下のネットワーク(192.168.0.0/24)を DMZ と命名し、そこに接続した別のルーター(192.168.0.254)を GateKeeper と命名して、さらのこの GateKeeper(192.168.1.1)の配下のネットワーク(192.168.1.0/24)を実際の家庭内 LAN として構成するデザインで運用している。

これまで、GateKeeper として単なる Wi-Fi ブリッジ兼用ルーター用途程度の性能しかない廉価な NEC Aterm WG1200HP を Floor A に配置してきた。このほど、OpenWrt 化用に最適な高性能機種としてかなり以前から候補にしていた Netgear R7800 がとうとう中古で入手できたので、これを OpenWrt 化した上で、この WG1200HP をリプレースし、さらに、Floor B 用の Wi-Fi アクセスポイントとして使っていた OpenWrt 化済 Buffalo WZR-HP-AG300H(IEEE 802.11ac 非対応)に担わせていた OpenVPN サーバーと DHCP サーバーの役割も新しい GateKeeper(OpenWrt 化 R7800)に担わせ、この WZR-HP-AG300H は退役、代わりに Floor B 用の純粋な (IEEE 802.11ac 対応の)Wi-Fi アクセスポイントとして WG1200HP に置換したいと思う。

予定のネットワーク構成図

現状のスピードテスト

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