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生体認証キャッシュカード

今日、時間があったので、みずほ銀行の IC キャッシュカードに生体認証を登録してきた。 指 2 本なので、埼玉りそな銀行と同じく、右手の人差指と中指にした。窓口では左右別の手にした方がいいとも言われたが、埼玉りそな銀行と共通にしておくことにした。 続けて、ATM で設定を操作して、IC 非対応・対応の非生体認証 ATM での引出・振込限度額を 0 円にし、生体認証対応 ATM での引出・振込限度額を MAX(引出:500 万円;振込:900 万円)にしておいた。 確か、埼玉りそな銀行の場合はセキュリティが厳しく、限度額の変更は下げるのは自由だが、上げる方は窓口でないとできなかった気がする。みずほ銀行では、生体認証時には、ATM 操作で限度額の変更が自由にできるように配慮されており、便利。 ちなみに埼玉りそな銀行では生体認証の場合は暗証番号は不要なのだが、みずほ銀行では暗証番号+生体認証となっている。そこはみずほ銀行の方が不便。

蛇形の何か

息子が小学生だったときの、今でも忘れられない不思議な体験。 運動会の1週間前に、急に息子の左足の調子がおかしくなった。 どこへ行くにも左足を引きずっていて、非常に歩きにくそうにしていた。 見た目に異常はないし、怪我をしたわけではなさそうだった。 一応病院に連れていったけど、お医者さんもなにもないと言う。 もしかして運動会が嫌でわざとやってるのか、と思ったけど、 息子は運動神経がいいほうだし、前年はリレーのアンカーだった。 それに、「運動会休む?」と息子に聞いても、「ううん」と答えたので、 休みたくてわざと足をひきずっているわけでもなさそうだった。 心配しつつも、息子の希望もあって、運動会には出ることになった。 運動会当日、なんとか午前の部が終わり、昼食を挟んで、息子の出番は午後のリレーだけ。 お昼は、お弁当を息子のお友達家族と一緒に食べた。 食べ終えて、息子と友達が遊びに行こうとして立ち上がったとき、 お友達のお母さんが、「蛇がついてるよ」と言って、息子の左足をパッパッと払った。 すると、息子の足は突然回復。息子も私もびっくり。 友達のお母さん曰く、「変なところで遊んで、連れてかえったのではないか」、と。 そのあと、息子はリレーで順調な走りを見せて、息子のクラスは一等になった。 それ以来、息子の左足はなにも異常を見せることなく、 多分、息子はこんなことがあったことさえ忘れている。 けれども、私は今でもときどき思い出してぞっとするくらい怖くて、 息子が高校生になった今でも、変なところへ行かないよう注意してる。 「 ちょっとした不思議な話や霊感の話 その7 」 「 白蛇A子 」の例でも解説したように、これもまた、「蛇形の何か」に関する話である。