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Amateras Modeler

Eclipse (neon) に Amateras Modeler(プラグイン)を追加した。GEF SDK のインストール(http://download.eclipse.org/releases/neon から GEF をフィルタリングして見つければよい)Amateras Modeler のインストール(http://takezoe.github.io/amateras-update-site/ からインストールすればよい)使い方は、File > New > other > AmaterasUML > クラス図 で新規作成し、クラスファイルをドロップすれば自動的にクラス図が表示される。

dカード GOLD

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何を血迷ったか、ドコモの携帯を新規に持ったついでに、dカードのゴールドカードなんて作ってしまった。ドコモのヘビーユーザーでもないのでゴールドの年会費分がペイできるわけでもないんだが……。 所有するもう一枚のプレミアムカードである AMEX は 2017 年 3 月に年会費が発生する予定なので、まずは全く使いこなせていない AMEX の方が解約必至か。

JACCS 横浜インビテーションカード

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横浜インビテーションカード(ハマカード)。年会費無料のカードで海外旅行の傷害・疾病が自動附帯というカードとして、以前から目を付けてはいたのですが、今は特に海外旅行の予定もないのに衝動的に作ってしまいました。 実は、J's コンシェル目当てです。いきなり自動リボ(Jリボサービス)が設定された状態でカードが送られてきたので、リボ専用カードかと勘違いしましたが(元々 J's コンシェル目当てだったので、メインカードとして利用するつもりがなかったので、支払い方法はどうでもよかった)、リボ設定は解除すれば、普通の健全な一括払いカードになるのですね。こんな特典てんこ盛りの年会費無料カードってアリなの? ジャックスって銀行系カードに比べてチープなブランドイメージなせいで看過してたけど、「むっちゃ良いカード会社じゃないの!」と思いました。

旧 Ubuntu 機のデータを完全消去

Core 2 Duo のデスクトップ PC から、HP の Core i7 のノート PC に移行して 1 ヶ月以上が経過した。当初は、様子を見て、旧環境をそのまま放置しておいたのだが、どうやら新環境で問題はなさそうなので、旧マシンは処分することにする。差し当たって、HDD のデータを完全消去しておく。「Linuxを利用したHDDの完全消去」を参考にした。よくまとまっていて、むしろ Live 環境の作成について字数が多くなり過ぎというくらいで、特に他に情報を参照する必要はなかった。簡単にポイントをまとめておくと:Live 環境スーパーユーザー化デバイスファイル名の調査shred コマンドで、デバイスファイル名自体は除くとして、su や shred の各コマンドのオプションもそのまま使えるものだった。Live 環境は、色々なやり方があり、僕の場合、UNetbootin を使った Live USB を作成した(ISO イメージは Ubuntu GNOME のものを使った)。

正規購入の iPhone が偽物という事件

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ソフトバンクがiPhoneの修理を拒否?Twitterユーザーの報告が話題」というニュースを目にした。このニュースは、そもそものソースのユーザーの印象をそのまま受けたニュースとして拡散しているので、基本的には「ソフトバンクの対応が酷い」という主旨の話題として取り上げられている。しかし、僕が個人的に、このニュースにひっかかるものを感じて、ピンときたものがあったのは、昨年 2015 年の 5 月頃の出来事のことである。 当時、知人(女性)が古くなって使い勝手の悪くなった Windows ノート PC をどうにかしたいと相談してきたので、たまたま、新しい 12 インチの MacBook が登場したばかりのタイミングだったので、「渡りに船」とばかり、勧めて、彼女は MacBook を購入したのだった。アップル・オンラインからの直接購入である。そしてその際、一つだけ、僕の趣味を反映してもらって、US キーボード版にしてもらった。そのためか、日本国内からではなく、香港からの発送となった。従来の MacBook Pro や MacBook Air のユーザーが様子見で、まだ世間では MacBook の評価が定まっていない時期、彼女は届いた MacBook に大喜びだった。しかし──その MacBook が、約 1 ヶ月で故障し、立ち上がらなくなったのである。彼女は、アップル製品の正規サービスプロバイダであるクイックガレージに持ち込むなどして、数日の紆余曲折を経た結果、最終的に「初期不良」との診断となり、交換となった。次に送られてきた新品は、見違えるように、快調なものだった。事態が落ち着いてから、彼女が漏らした感想は、「最初の機体はりんごのマークのロゴが腐食してくすんでいた。新しい機体はピカピカだ」というものだった。僕は、「もしかして、香港から送られてくる、その過程で、内部の人間が偽物(または廃棄されるべき不良品)とすりかえた可能性があるかもしれない」と思った。アップルという会社自体に対する信頼が揺らぐものでもないが、あれだけ大きなグローバル企業だから、内部に不貞の輩が入り込んでくることは、どうやっても避けられないだろう。MacBook も 2016 年版くらいになると、そろそろ従来のアップル信者も使い出してきているようだが、当時のリリースされた当初はあまり売れておらず、それも、…

DBP: Ubuntu 用 Gimp 自動化プラグイン

Gimp で処理を自動化して複数の画像ファイルを処理するために、Script-Fu や Python-Fu がデフォルトで用意されている。Lisp や Python をスラスラ操れる人ならいいのだけど、僕の場合、Java や Perl が「ネイティブに」操れる言語で、Lisp や Python の方はリファレンスを駆使しないと、ちょっと厳しい。それほど大げさな処理をするのではなくて、一律、サイズを変更したり、画像を回転させる程度の決まりきったことをしたいだけ。こういう時に便利な Gimp 用プラグインが、David's Batch Processor (DBP)。おそらく Ubuntu (Linux) 用で、公式ページに説明されている通りのインストール手順に従って、make すると、インストールできる。やりたい操作が、GUI の形で行えるので、とても使い易い。

QNAP の Web UI にログイン不可能になった場合の対処法

仮想ホストの HTTPS や証明書の設定をしていた時、何かの拍子、というか XXX.myqnapcloud.com の証明書の設定をリセットした拍子に、Web UI にログインできなくなり、困った状態になった。延々と Web 画面がリダイレクトされるループ状態になってしまう。原因は、デフォルトでは、Web UI の HTTP ポートが 80、HTTPS ポートが 443 で、仮想ホストの Web サーバーの HTTP ポートが 8080、HTTPS ポートが 8081 のところを、Web UI と仮想ホストで入れ替えて、Web UI が HTTP(8080)と HTTPS(8081)、仮想ホストが HTTP(80)と HTTPS(443)にしていた。さらに、Web UI を HTTPS のみでログインできるようにして、HTTP ではログインできないようにしていた。ポート設定が、証明書のリセットのタイミングで Web UI のポート設定がデフォルトに戻り、HTTP はログインを拒絶して HTTPS にリダイレクトするのだが、リダイレクト先が間違っており、仮想ホストの無効なポートへのアクセスとして処理されて Web UI の HTTP へとリダイレクトを戻す、というループに陥ってしまったようだ。最悪、NAS の設定をリセットして再起動すればいいわけだが、SSH によるログインはまだできる状態だったので、リセットが避けられればそれに越したことはない。情報を検索すると、QNAP のフォーラムにまさしく同じ状況に陥っている人がいて、達人の pwilson さんが対処法を回答していた。お蔭様で、設定リセットすることなく、復帰することができた。pwilson さんは一連のコマンドをアドバイスしてくれているが、僕のケースでは、HTTP でのログインさえ再び有効化すればよかったので、SSH で、 setcfg System 'Force SSL' '0' /etc/init.d/Qthttpd.sh restart /etc/init.d/stunnel.sh restartだけ実行して、HTTP でのログインを有効にして、あとは、HTTPd と stunnel を再起動するだけで十分だった。それで Web UI にログインできるようになったので、ポ…

SSLLabs のテストで A 評価を得る

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中間証明書の問題はクリアしても、SSLLabs のテストは、RC4 を使っているせいで B 評価となる。ところが、myqnapcloud の方は A 評価なのに気付いた。これもおそらく、QNAP の中の人が、仮想ホストでの使い勝手を考慮していないためだろう。myqnapcloud の設定は、/etc/config/apache/extra/apache-ssl.conf ではないかと推測し、その SSLCipherSuite の設定を /etc/config/apache/extra/httpd-ssl-vhosts-user.conf に移植してみた:- SSLCipherSuite ALL:!aNULL:!ADH:!eNULL:!SSLv2:!LOW:!EXP:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM + SSLCipherSuite ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-ECDSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384:ECDHE-ECDSA-AES256-GCM-SHA384:DHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:DHE-DSS-AES128-GCM-SHA256:kEDH+AESGCM:ECDHE-RSA-AES128-SHA256:ECDHE-ECDSA-AES128-SHA256:ECDHE-RSA-AES128-SHA:ECDHE-ECDSA-AES128-SHA:ECDHE-RSA-AES256-SHA384:ECDHE-ECDSA-AES256-SHA384:ECDHE-RSA-AES256-SHA:ECDHE-ECDSA-AES256-SHA:DHE-RSA-AES128-SHA256:DHE-RSA-AES128-SHA:DHE-DSS-AES128-SHA256:DHE-RSA-AES256-SHA256:DHE-DSS-AES256-SHA:DHE-RSA-AES256-SHA:AES128-GCM-SHA256:AES256-GCM-SHA384:AES128-SHA256:AES256-SHA256:AES128-SHA:AES256-SHA:AES:CAMELLIA:DES-CBC3-SHA:!aNULL:!eNULL:!EXPOR…

QNAP の仮想ホストで SNI

昨日はどうにか仮想ホストでちゃんと中間証明書を有効にする方法を確立した。さらに一日経って、頭が整理できて、全体的により洗練されたやり方に行き着くことができた。昨日の成功をベースにして SNI(仮想ホストのそれぞれで別々の証明書を使い分けること)も余裕でできることがわかったので、それも含めて、全体を整理し、洗練したやり方になったので、それをまとめておこうと思う。Web サーバーのポートの設定Web UI 用のポートは「システム設定 > 一般設定 > システム管理」で 8080(HTTP)と 8081(HTTPS)に設定した。さらに、「HTTPS のみを使用する」設定にした。Web サーバーのポートは「Webサーバ > Webサーバ」で 80(HTTP)と 443(HTTPS)に設定した。さらに仮想ホストの設定で、 443(HTTPS)の設定の仮想ホストだけをエントリーした。StartSSL での証明書の取得StartSSL で、仮想ホストそれぞれの証明書と、XXX.myqnapcloud.com 用の証明書もついでに取得する。これらの中間証明書はすべて共通(StartSSL)の中間サーバーのものとなるので、中間証明書は別々に用意しなくてもいいのが洗練されたやり方となるポイント。それぞれの Web サイト認証は、「Website Control Validation」のリンクをクリックして、認証用の HTML をダウンロードし、ウェブサイトのルートに設置してから、認証ボタンを押して、認証を成功させることができる(認証後は、認証用 HTML を削除して構わない)。ちなみに、XXX.myqnapcloud.com のルートは、/share/Web そのものである。XXX.myqnapcloud.com 用の証明書の設定XXX.myqnapcloud.com(Web UI)用の証明書は、Web UI から「システム設定 > セキュリティ > 証明書とプライベートキー」で行える。StartSSL からダウンロードした zip の中の さらに ApacheSever.zip の中の 2_XXX.crt を証明書としてアップロード、秘密キーには、StartSSL のツールボックスの「Decrypt Private key」で暗号化を解除した秘密キーを…

仮想ホストで中間証明書を有効にする方法

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QNAP で HTTPS のために SSL 通信用のデジタル証明書をセットアップできたと思っていたら、PC 等他の環境では問題がないものの、Android の Chrome でセキュリティ警告(NET::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID)が出るという問題に直面した。SSLLabs のテストでは incomplete chain や extra download と言われる。 丸一日かかって、どうやら完全に問題を克服することができた。だいたい、こういうノウハウというのは、英語の情報(QNAP のフォーラム等)を参照すればどうにかなるもので、ほとんどのプロのエンジニアの人でも、正解となる先人の情報をどう見付けてくるかという話で、それをそのまま自分のブログに記録しているだけのケースが基本だろう(特に日本語においては)。(プロではないただのエキスパートなだけの)僕も、そういうつもりでいたのだけど、今回は、既存の情報が、低レベルなものしか見付からず、結局、自分の要求する水準のものを実現するために、自分でオリジナルに解法を確立する他なかった。まず、何が馬鹿馬鹿しいかというと、QNAP の Web UI のセキュリティ設定があって、あそこで証明書を設定するものだと思っている人がほとんどだと思うのだが、あれがまず、騙し。あれって、myqnapcloud.com の Web UI 用の Web サーバーにしか関係がない、というかその用途しか、QNAP の中の人も念頭にない。仮想ホストで、独自ドメインを使って Web サーバーを使う場合のことは、全く蚊帳の外という……。ほんで、英語の情報をどんなに探し回っても、Web UI 用の Web サーバーに対する証明書のセットアップについて、中間証明書を有効にする方法ばかり。それも古い情報が多いなと思ってたら、Web UI 用の Web サーバーについては、Web UI から中間証明書がコピー&ペーストで設定できるように今では対応済なんだから、当然。もう、しょうがないので、最後は「ランボー怒りのリバースエンジニアリング」。Apache 関連のコンフィグを眺め回して、試行錯誤繰り返して、やっと仮想ホストでデジタル証明書を中間証明書を含めて適切に設定する方法を突き止めた。httpd-ssl-vhosts-user.confHTT…

Entware-ng で最新の Perl 環境

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QNAP の AppCenter で色々と追加パッケージをインストールできるという話だけど、Perl のバージョンが 5.10 というのはやる気がなさ過ぎる。 ……で、そもそも、QNAP のサーバーは初めて使うので、元々 Optware だとかのその手の類のものは何もインストールされていない状態だったのだけど、調べてみると、Entware、Optware、QNAPware、Itsy OPKG というのは、ぜ〜んぶ古くて、今は Entware-ng が活きてるものらしい。しかし、ネットで QNAP の情報を調べても、特に日本語では、古い情報が比較的多く残ってるので、この点は要注意だと思った。そこまで QNAP を使い倒しているような人が少ないせいだと思う。Entware-ng については非常に情報が少なく、さらに、自分の使っている HS-210 で使えるかどうかも全く不明な状態だったが、今まで AppCenter も使ったことのない状況で、いきなり、apps.qnap.community というサイトから qpkg をダウンロードし、AppCenter の設定からファイルを指定して手動でインストールするという、冒険に出た。全く確信はなかったが、これ以上情報を調べるのはもっと面倒臭かった。 すると、インストールは簡単に終ったようで、AppCenter のマイアプリに Entware-ng のアイコンが加わっているので、アンインストールも簡単そうだ。 それで、次に、ちゃんと動くのかどうか、SSH でログインしてみた。Perl が目的だったから、perl -v したが、何も反応なし。 perl -v -sh: perl: command not foundどうやら、Entware-ng がインストールされた状態で、Entware-ng を使って、Perl などの個別のモジュールをインストールするようだ。それには opkg コマンドを使うらしい。Ubuntu の apt-get みたいなものだろう。下のような流れで Perl をインストールした: opkg update Downloading http://pkg.entware.net/binaries/armv5/Packages.gz. Updated list of available packages in /opt/…

QNAP の Apache で .htaccess を有効化

QNAP の Apache では、.htaccess がデフォルトでは無効化されているので、有効にするには、apache.conf の設定を 1 ヶ所、変更する必要があります。 <Directory /> Options FollowSymLinks - AllowOverride None + AllowOverride All Order deny,allow Deny from all </Directory> apache.conf は /etc/config/apache/apache.conf にあります。vi を使って編集してもいいですが、僕の場合は、scp を使ってローカルにコピーし、gedit で編集して、scp でアップロードして戻すやり方で作業しています。

ドトールの神対応! バリューカードのチャージが JCB 対応に!!!

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2016-05-03 の記事「楽天カード(JCB)でドトールバリューカードへクレジットチャージする方法」では、JCB から直接チャージできないドトールのバリューカードへ、楽天のバーチャルマスターカードを経由してチャージする方法を紹介しました。今、偶然、気付いたのですが、JCB でチャージ可能になっているじゃないですか! それも、7/29 に始まったばかり。実は、7 月 25 〜 31 日の期間限定で、LINE Pay カードのポイントが通常の 2 倍の 4.0% になっているところだったので、早速、上限の 3 万円ギリギリまでチャージしてしまいました。偶然良いタイミングで気付いたものです。LINE Pay の件は脇に置くとして、ドトールの神対応ぶりに感心しました。実は、5 月の時点で、上記のようなバーチャルマスターカードによる迂回策を編み出す前に、ドトールに JCB が使えるようにして欲しいとの要望を出していたのです。オンラインフォームから送信したので、こちらの文章は残っていませんが、ドトールからの回答はちゃんとメールでいただきました: Sent: Wednesday, April 27, 2016 at 5:04 PM From: support-dcs@doutor.co.jp To: xxxx@xxxxx.xxx Subject: バリューカードの件・お詫び申し上げます 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、弊社チェーン・ドトールコーヒーショップをご利用いただきまして、誠 にありがとうございます。またこのたびは、ドトールバリューカードに関しまし て、貴重なご意見を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。 しかしながら、マイドトールにてクレジットチャージを行う際“JCB”カードの ご利用が叶いませんことから、ご不便をお掛けしておりますこと、お詫び申し上 げます。 現状、同カードの導入の予定はございませんが、弊社関係部署に申し伝え、今後 の検討課題とさせていただきます。 このたびは、貴重なご意見を賜りまして、誠にありがとうございました。 敬具 株式会社ドトールコーヒー お客様相談室  僕自身がどういう言い方で要望を伝えたのか残っていないのが残念ですが、確か、「ドトールの客層だと、普通に JCB をメインにしている人が VISA や M…

Ubuntu (Linux) と QNAP (NAS) 間で rsync - その 3 / 3

rsync は SSH 越しでも行えるので、QNAP の SSH サーバーをセットアップすれば、「VPN を経由した NFS による rsync」(👉 その 2)という少々器用な真似をせずに済むようになる。※ただし、QNAP の SSH は admin しかログインできない点には留意する。以下の作業ではすべて、admin で SSH 接続するためのものである。QNAP の SSH 環境を整備する自機側で RSA キーペアを作成する。ssh-keygen -t rsa -C "作成するキーペアに関するコメント情報"作成したキーペアのうち、公開鍵(id_rsa.pub)の方を QNAP (NAS) へ scp コマンドで転送する。当然、この際は、QNAP 側の SSH サービスはオンにしておく必要があり、admin アカウントとパスワード認証で scp の処理を実行することになる。
scp ~/.ssh/id_rsa.pub admin@(NAS IP Address):~ (admin にとっての ~ へコピー)SSH で QNAP に admin でログインし、~/id_rsa.pub を ~/.ssh/authorized_keys へ(追記)コピーする
cat id_rsa.pub >> .ssh/authorized_keys
chmod 600 .ssh/authorized_keys
rm id_rsa.pub
以上で、QNAP 側の準備は終わり。SSH から一旦ログアウトし、再び SSH で QNAP にログインすると、(自機側によって)パスフレーズを尋ねられる。問題なければ、ログインに成功する。これでパスワード認証ではなく、公開鍵認証によるログインができるようになった。※自機にある作成したキーペアはちゃんと管理しておくこと(セキュリティ面と、バックアップ面の両面において)一応、SSH を利用するための作業としては以上である。SSH というのは、公開鍵をサーバー側にアップロードしておいて(公開鍵をアップロードできるのは、本人であるという前提による)、その公開鍵(サーバー側)と暗号鍵(本人側)をペアで使って、本人認証を行うというのが基本コンセプト。ただし実用上の問題として、QNAP ではパスワード認証によるログインの方も依然とし…

Ubuntu (Linux) と QNAP (NAS) 間で rsync - その 2 / 3

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👉 その 1 では主に rsync コマンドの記述について説明したので、ネットワーク経由で NAS の指定した path にバックアップする方法の詳細については述べなかった。今回からは、その部分について、僕が試行した方法について説明する。NAS の特定のフォルダを、NFS を使って自機にマウントして、自機のフォルダとして利用するまず最初に僕がやったのが、NFS を使って自機にマウントして、自機のフォルダと見做せるようにし、rsync では、ローカルのフォルダー間での同期として扱うやり方である。この場合、rsync の dest_path の指定において、NAS のネットワークアドレスに関する(admin@XXX.XXX.XXX.XXX: の部分の)記述は不要となり、次のような形で済む: rsync -auv --delete --progress ~/mydata /mnt/qnap/backupLinux(UNIX 系 OS)の非常に優れた文化が、このように、ネットワークドライブであろうが、さらには、入出力デバイスであろうが、すべて「ファイル」としてアクセスできるように、スッキリと極めてスマートに整えられている所である。それはいいとして、この場合、rsync 側では、ネットワークのことは意識する必要はなくなるものの、NFS を使ってマウントする際には、ネットワークアドレスを指定する必要があるので、実質的には違いはない。誰が請け負うかが変わっただけである。1: QNAP 側 で NFS を設定するQNAP 側では、「権限 > 共有フォルダ > NFS ホストのアクセス」で homes を「アクセス権:制限なし」にする。 2: Ubuntu 側で NFS を設定するまず、NFS をインストールする: apt-get install nfs-commonNAS の共有フォルダを、Ubuntu 側に NFS としてマウント:マウント用ディレクトリを用意:mkdir /mnt/qnapマウントする:mount -t nfs XXX.XXX.XXX.XXX:/homes/username /mnt/qnap(参考:How To Set Up an NFS Mount on Ubuntu 14.04)アンマウントは:umount -f -l /mnt/qnapイン…

Ubuntu (Linux) と QNAP (NAS) 間で rsync - その 1 / 3

実家に設置している QNAP 製の NAS に、自機(Ubuntu)からデータを rsync でバックアップする体制を確立する。rsync は、最初に一度バックアップしてしまえば、以降は差分(変更したもの)だけを修正する形になるので、毎回全体を丸ごとバックアップするような重い作業とはならず、極めてスマート。rsync コマンドの使い方rsync コマンドは、man rsync すれば詳細は調べられるとして、自分にとって必要な形は次の通り: rsync -auv --delete --progress src_folderdest_path-a はアーカイブ用オプションで、ファイルの権限情報の保持などのいくつかのオプションのセット指定。-u は、タイムスタンプが新しくなる場合にのみ更新する。-v --progress は詳細な情報を作業の進行とともに表示。--delete は、削除したファイルも同期して削除する。src_folderdest_path は他の多くの人が指摘するように、ひとつのハマりポイントなので注意すること。通常、バックアップする場合は、あるフォルダーを丸ごと NAS にコピーする意識で行う。こういった場合、src_path の指定はフォルダー名で終わり、/ を付けない形で記述する。/ を最後に記述してしまうと、そのディレクトリの中の各ファイルを意味してしまい、バックアップ先に、そのディレクトリ直下の各ファイルが直接ぶち撒けられる形となるので、要注意。一方、src_path の指定をフォルダー(src_folder)にした場合、dest_path は、そのフォルダーが置かれるべきパスにするべきである。つまり、バックアップ元の最後尾にあるフォルダー名は抜いた、そのフォルダーが配置されるべきディレクトリ名を指定する必要がある。初回のバックアップでは失敗しても気付かないかもしれないが、もし失敗した場合、同じフォルダー名のディレクトリが二重で置かれることになる。次回のバックアップでも同じ指定をするのなら、それでもいいのだが、もし一貫性がないと、前回のバックアップと別物として扱われ、差分ではなく、また新たに丸ごとがバックアップされてしまうようなことにもなりかねない。例えば、自機の ~/mydata を、NAS 上の、/share/homes/scared…

戒は防護

👉 ゴーダ経のことはかなり前から一度まとめたいと思っていたトピックで、日々の生活でいつの間にやら流れてしまっていました。それが最近、知人にとある出来事が起って、五戒のことについて意識の焦点が当たりました。それで、五戒を預流果聖者の必要条件とするかどうかという、ゴーダ経のことを思い出して、今回ついにブログにまとめてしまったというわけです。知人は、それなりに善良なテーラワーダ仏教徒なのですが、ある時、新しく移った職場の関係で、流れで飲酒してしまったことがありました。その件で少なくともその時点において「五戒が身に付いていない=預流果ではない」ことは確定したわけですが、全般的には五戒を守る生活をしており、テーラワーダ仏教と特に縁のない、五戒とは無縁なタイプの人とは、一線を画していることは確かでした。その知人の職場で、問題が発生し(知人自身は問題とは何の関係もありません)、組織が崩壊してしまい、新しい職場を探さなければならない事態になったそうです。ところが、知人は色々と今の職場の責任者の方が親切に気遣ってくれて、新しい職場へ移れることになったそうです。本当は元のまま平穏無事に続けられたらもちろんそれに越したことはなかったと思いますが、今の職場の他の人達の状況と比較すると、明らかに「不幸中の幸い」とでも呼ぶべきか、嵐の中、比較的無事にくぐり抜けているように見えます。これが五戒の力だと思います。同じ嵐に遭っても、その嵐をどれだけまともにくらってしまうか、しまわないか。戒は防護です。戒を禁欲と捉えている人は、形式上で戒を守っても、戒禁取(かいごんしゅ)として機能するのがオチでしょう。戒が防護だとわかっている人は、それは単にプラスでしかないので、止めろと言われても、解くことはないでしょう。何らかのマイナス(犠牲)との引き換えのご褒美の何かプラスを期待するという、戒禁取ではないのです。知人の職場に起ったような事態は、捉えようによっては、「魔」が引き起したというべき、不幸な出来事です。ヤッカ(夜叉)とは、いわゆる西洋世界におけるデーモン(魔神)と呼ばれているものこそはヤッカのことであり、人に憑依したり、何か破滅的な事態を引き起します。また、「魔(マーラ)」という言葉自体は、他化自在天のうち、悪意を持つ神を指しますが、不幸な物事を直接引き起すというよりも、人の心を油断させて、それら下位…

Linksys WUSB54G v4 と Linux

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Linksys WUSB54G-JP を昔、オークションで中古ルーターを落札したときのオマケで入手したものの、ほとんど使われる機会のないまま眠らせていた。ふと今使っている Linux (Ubuntu) マシンで有線 LAN の代わりに使おうと思って調べてみたら、あっけなく上手く行った。WUSB54G-JP はアメリカ版の WUSB54G v4 と同じもののようで、v1~3 と違って v4 だけチップが Ralink 製で、Ralink チップ用のドライバー(p54usb)で動くとの話。今使っている Ubuntu 15.04 では標準でモジュールが含まれているようなので、modprobe するとすぐに動くようになった: sudo modprobe p54usbひとつだけクリアしなければならない問題があって、このドライバーは、省電力機能がちゃんと対処できていないため、通信がブツ切れになってしまい、例えば、インターネットラジオなどを聴くに耐えない状態になる。これに対する対処法は省電力機能全体を無効化してしまうこと: sudo iwconfig wlan0 power offこれで見違えるようにスムーズな通信が確立できる。あとはこの iwconfig コマンドを PC を起動する毎に入力するのもバカらしいので、起動スクリプトで実行するようにしておけばいい。uwsb54gv4.sh という名のスクリプトでも作って、そこにコマンドを記述する: #!/bin/sh iwconfig wlan0 power off これを /etc/init.d に移動し、パーミッションを適当に設定し: sudo mv wusb54gv4.sh /etc/init.d chmod 755 /etc/init.d/wusb54gv4.sh最後に、起動スクリプトとして設定する: update-rc.d /etc/init.d/wusb54gv4.sh※起動時はこれで自動で省電力機能の無効化コマンドが実行されるわけだが、ルーター側を再起動するなりして、何らかの拍子に Wi-Fi の接続が一旦切れてしまったような場合は、ドライバーがリセットされて省電力機能が復活してしまうので、都度 iwconfig コマンドで無効化し直す必要があることには留意する。2016-06-23 追記Ubuntu GNOME 1…

DD-WRT を有線ブリッジとして使う方法

Buffalo の WZR-HP-AG300H というやや古いルーターのファームウェアを DD-WRT 化したものを、有線・無線両方用にブリッジとして使うセッティングをしました。まず、ルーター自体が古いせいなのか、最近の Buffalo のルーターは DD-WRT 化できない(?)のか、どういった理由なのかわかりませんが、情報を検索しても、2013 年頃のものがほとんどです。DD-WRT のバージョンも 2013 年頃のバージョンの話題ばかりです。しかし、今回の作業に当って調べてみたところ、2014 年 12 月のバージョンが出ていたので、もちろんアップデートしておきましたが、そのことに触れている情報がないということは、今さら感があるのかもしれません。またちなみに、WZR-HP-AG300H の方も、つい最近(2016-05)に、v1.75 の純正ファームウェアが出ているのですが、誰も話題にしていないようです。基本的に、無線ルーターということから、Wi-Fi 側を LAN にブリッジする設定の情報は見つかりやすい一方、有線の方をブリッジにする話というのはあまり話題にされていないようです。DD-WRT 化しない元の WZR-HP-AG300H であれば、ディップスイッチでルーター機能を OFF にしてブリッジモードにすればいいだけです。わざわざ DD-WRT にしてかつ、ブリッジモードにするという使い方をする人は少ないのかもしれません。やり方は Buffalo USA の公式の FAQ に載っていたのを見つけ、基本的にそれに従って設定すれば、うまく行きました。(設定を初期化)Setup > Basic Setup WAN Connection Type : DisabledLocal IP Address : 192.168.0.2 Subnet Mask : 255.255.255.0DHCP Server : Disable (also uncheck DNSmasq options)Gateway/Local DNS : 192.168.0.1Assign WAN Port to Switch: enableSetup > Advanced Routing operating mode to : RouterServices > Servic…

LINE Pay カード

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5/14 に申し込んだ LINE Pay カード(ホワイト)が今日到着しました。9 日かかったということになります。まあこんなものでしょうか。 エンボスなしで、ペンキを塗ったようなツルツルのプラスチック素材で、ホワイト地にライトグレーの絵柄が控え目に描かれているデザインは、最近券面デザインが変わったルミネカードに色コーディネートが似ていなくもありません。ルミネカードのホルダーの方は、お揃いにするためにホワイトを選ぶのも一つの手ですし、逆に、両方一緒に財布に入っていると紛らわしいからホワイトを避けるという考え方もあります。ちなみに、僕はルミネカードホルダーでもなく、単に、主張の少ないデザインのものを選びたかっただけです。一方、ブラックは使い込んでくると傷で塗装が剥げてきてしまうという噂だったので、ホワイトにしてみました。

ファミマTカード

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またいきなりクレジットカードが増えてしまいました…… ファミリーマートのTポイント付クレジットカードです。近所には、家からだいだい等距離(徒歩 2、3 分)のところに、ファミリーマートとセブンイレブンがあります。楽天 JCB カードから nanaco にチャージできるということを先月末に知ってから、nanaco を初所持し、最近よく使うようになっていました。そんな関係で、近所のもう一つのコンビニブランドであるファミマの方も、それはそれで結構使えるようなので、クレジットカードを作ってみたというわけです。印紙類がコンビニでクレジットカードで買えてポイントが付くのは、ファミリーマートでこのカードを使った場合だけなのです。

VIEW Suica の Suica 残額の絞り出し方

今回は VIEW Suica の国際ブランドを JCB から MasterCard への乗り換えるために、2 枚目の VIEW Suica を作ったので、旧い方のカードの Suica 残額を使い切ってから解約する必要があるわけです。どのみち、カードの有効期限が切れて新しいカードに更新する場合にも、同様の手続が必要です。基本的には、オートチャージを切ってそれ以上チャージしない状態にして使い続け、電車やバスの運賃として利用不可能な少額の残額になったら、Suica の使える所で買い物をして、Suica と足りない分を現金で清算する形になります。(店によっては、旧い Suica と新しい Suica の両方で 2 回に分けて会計してくれるところもありますが、店員さんが対応可能かによります。)以上は基本で、ネットでも情報を多くみかけることかと思います。それに対して僕のようにバスを使っている人の場合は、ちょっと注意が必要です。バスの場合、バスチケットと呼ばれる割引制度があり、月の途中で Suica を使い変えるのは割引がやや損となる可能性があるので、バスに関しては、月末までは同じ旧い Suica の方を使い続け、月が変わってから、新しい Suica を使うようにします。これは、あくまでもバスの運賃の場合です。バスで使う Suica を切り替えてから、バス以外(電車を含む)での使用による旧い方の Suica の残額の絞り出しを行うことになります。こうすることでバスチケットの割引を無駄にすることなく、カードを乗り換えることが可能になります。僕は 4 月の間はバス用に旧カードを使い続け(残額が足りなくなってきたら、VIEW Altte で都度 1000 円ずつチャージしました)、5 月に入ってからやっと残額を使い切って、0 円にしたばかりです。これで旧カード(JCB 版)の方はいつでも解約手続に入ることができます。ただ、次の年会費発生の時期(3 月 4 日)までしばらく期間があり、それまでの間は Web 明細サービス分のポイント(50 円相当)が毎月もらえるので、2 月 15 日分の Web 明細ポイント発生まで待ってからにするつもりです(絶対に忘れないようにしないとマズイですが)。ちなみに、年会費発生のタイミングは、カード記載の有効期限の月の 3 ヶ月後の月の 4 日です(公式の…

楽天カード(JCB)でドトールバリューカードへクレジットチャージする方法

これは楽天(JCB)の弱点ではなく JCB の弱点なのですが、一つだけ残念なことに、ドトールコーヒーのバリューカードのクレジットチャージが、VISA、Mastercard のみ対応で、JCB は扱ってくれません。JCB 側が悪いのではなく、バリューカード側の仕様によるものです。ドトールのお客さんには、普通に JCB カードを所持している人も VISA、Mastercard と均等に存在するような気がするので、客側視点だとこれはかなりいびつな感じがします。バリューカードの運営会社が三井住友 FG 傘下のセディナということもあって、多分に業界の勢力構造や、コスト計算などによる、企業内部の利害に基いた判断の結果なのでしょう。(後にバリューカードは JCB 化に改善されました 👉 ドトールの神対応! バリューカードのチャージが JCB 対応に!!! が、バリューカードでなくても、JCB 不可の他のプリペイドに対しても応用が利きます)ところが、楽天カードは、国際ブランドに JCB を選んでいるということからくるこの弱点を、アッサリと乗り越えてくれました。その答は「楽天バーチャルプリペイドカード」です。チャージしたい金額(例えば 3000 円)のバーチャルカードを楽天(JCB)払いで購入し、購入したバーチャルカードで、ドトールのバリューカードをクレジットチャージすれば ok です。楽天(JCB) → 楽天バーチャルプリペイド(Mastercard) → ドトールバリューカード 楽天バーチャルプリペイドカードは Mastercard の扱いなので、「VISA か Mastercard」が条件であるバリューカードにチャージできてしまうわけです。バーチャールカードの購入時にクレジットカードの利用ポイント 1% が付くので、バリューカードの方の還元率 5 〜 10% に上乗せで、合計 6 〜 11% の還元率を達成できます。これで、ドトールのバリューカードのためだけに、VISA か Mastercard を他に 1 枚キープする必要はなくなるので、保有カード枚数の抑制にもつながります。楽天カード(JCB)の万能ぶりを見せ付けられた一件でした。

VIEW Suica (Mastercard) 到着!

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昨日、噂をすれば何とやらだ。今日の 15 時あたりに速達で郵便局から通知があり、電話で本人限定受取郵便の時間指定をし、先程カードを受け取った。この辺りの流れは、先々週にアメックスを受け取った時と全く同じで、慣れたものだった。Mastercard 版の VIEW Suica、これですよ、これ。昨年末に JCB 版 VIEW Suica を更新したばかりで年会費が重複して少々無駄ではあったが、やっぱりこれにして良かった。VISA にしようかどちらにしようかと迷ったが、券面のカッコ良さから Mastercard にして、良かったと思う。 写真では、スマートフォンのカメラの露光の加減で白っぽく光って見えるが、実際の Mastercard のロゴの縁取りはもっとシルバーメタリックな感じ。今後の手続今後は、旧カード(JCB 版 VIEW Suica)の方を手仕舞いすることになる。僕の場合は定期券を使っているわけではないので、ビューサンクスポイントを新カードに移行させ、Suica にチャージされたお金を使い切ることだけで全てだ。旧カードのオートチャージを切り、既にチャージされた分は使い切る。Web 明細サービスのポイント付与先を新カードに変更する。ビューサンクスポイントは、100 ポイント以上あれば 1 ポイント単位で移行できるので、新カードに移行してしまえばいい。もし、ビューサンクスポイントが 100 ポイント未満の場合は、しばらく旧カードを使い続けて 100 ポイント以上にしてから、移行する必要があることになる。オートチャージの設定も、ポイントを貯めて移行ができるようになるまでは、切らない方がいいだろう。僕の場合は、現時点で既に 100 ポイント以上貯まっているので、オートチャージを切ってしまえば、早速移行作業に取り掛かれる。また、僕の場合は Suica 専用なので気にする必要はないが、公共料金等の引き落としやカードショッピングで VIEW Suica を使っている人の場合は、それらの請求が終わって、発生するビューサンクスポイントが付くのを待ってから、移行作業に取り掛かる必要があるだろう。また、Web 明細サービスでボーナスポイントを毎月付与されている場合は、ポイントの付与先も新カードに変更しておく必要がある。これは VIEW's NET で手続可能。設定解除に1日、…

VIEW Suica の Mastercard への国際ブランドの切り替え

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VIEW Suica の 2 枚目(Mastercard)の申し込みから一週間が経過しても、何の音沙汰もない。それで VIEW's NET にログインしてみたところ、明細や利用可能額のページで、従来のカード番号に加えて新しいカード番号が選択できるような状態になっているのを確認できた。おそらく審査は無事通ったのだろう。カードの発送通知が遅いのは、国際ブランドが Mastercard だからかもしれない。他(JCB、VISA)よりも申し込む人の割合が少なそうだから、カードの在庫も少ないのかもしれない。 限度額も 40 万ついていたので、同 50 万の Yahoo! Japan (Mastercard) カードの置き換えとしても申し分ない。もちろん、Mastercard 系クレジットカードとして通常のショッピングで利用した場合は Yahoo! よりもポイントの還元率は劣る(1.0% → 0.5%)が、カードの総数を 4 枚から 3 枚に減らせるのは大きいし、クレジットカードの与信限度額の総額を無駄に膨らませなくて済むわけである。

AMEX

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本日昼過ぎ、郵便局から速達で本人限定受取郵便の通知が来る。速攻で郵便局に電話連絡し、夕方に配達してもらう手配をする。分厚いが、やはりロゴ一つなく素気ない、真っ白の封筒を受け取る。 やっとお目にかかれました。 署名記入、オンライン登録、暗証番号設定は済ませておいたので、あとは明日、引き落し口座の申込書をポストに投函すればひとまず終了。

au じぶんカードから American Express へと到る、クレジットカード放浪の旅

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5年くらい前だったか、一度、American Express (AMEX) のカードを申し込んだことがある。Amazon のキャンペーンか何かで、初年度年会費無料に、ポイントが数千ポイントくらいもらえるようなものだったと思う。2、3 週間して郵送で送られてきた結果は、否決だった。orzもちろん、たいして立派な年収があるわけでもなかったが、一方で審査を通ったら、(グリーンの一般カードの)年会費くらい払ってもいいかなと思っての応募だったが、あっさり門前払いされたというわけだ。それからこれまで、アメックスみたいなハイグレードカードのことなんて自分には無縁と思って、ポイント率の高い年会費無料のカードが 1、2 枚あれば十分という感じで過ごしてきた。クレジットカードに抵抗感を持っている人は少なくないが、それは「ローンカード」として捉えているからだろう。僕は完全に、クレジットカード=一括払いの感覚でしか有り得ないので、アメックスの立ち位置というのは、理想的なカード会社に思えた。それで、高い年会費を払ってでも、持てるものなら、持ってみたかったというわけだ。ただし、アメックスが顧客層のメインターゲットとしているであろう、金持ちではなかったわけだが……。月々の生活費と、たまに、情報機器購入なんかのまとまった出費にクレジットカードを使う程度の人間である。2015 年まで長らく僕は、メインとして au じぶんカード(UFJ ニコス)を使い、1% の比較的高い還元率だったので、満足していた。クレジットカードのポイントに血眼になっている人たちは、もっと還元率の高いカードを探しに行くようだが、まあ au じぶんカードを使っておけば、現金払いの人や一般的な 0.5% の還元率のカードを使っている人たちに比べて、損をしている側ではないと。また、サブで、JR の VIEW Suica カードも持っていた。これのオートチャージのおかげで、Suica での買い物は、常に、1.5% の還元率だから、電子マネーの点でも、他の人に比べて、損をしている側ではない。そんな平穏無事な日々が、しかし、2015 年春に、終わりを告げたのだった。au じぶんカードが、2016 年 3 月一杯で、終了する──焦った僕は、その頃、新しく誕生した、Yahoo! Japan カード(Mastercard)に申し込んでみた。年会…

HWD WiMAX2+ リモコン for W01 / W02

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「HWD WiMAX2+ リモコン for W01 / W02」というアプリを公開。UQ WiMAX の Huawei 製ルーター Speed Wi-Fi NEXT W01 と W02 に対応した Android アプリ。手軽に、スリープ状態の On/Off、電源の Off/Reset が行えるようにした。通信量などを見るための常駐アプリは既に存在するようなので、スリープや電源操作だけのためのアプリとして作成。
HWD WiMAX2+ リモコン